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CONCEPT

グレンツェンの考えるコーディングとは

なぜコーティングをお勧めするのか?

それは車を酸化と小傷から守るためです。
(ここでいう小傷とは洗車時や走行時につく数ミクロン程度のもの。太陽光線をあてると見える細かいスクラッチ傷と呼ばれるもの。艶をなくす原因。)
まず酸化するとはどういうことでしょう。
例えば鉄の釘や割りばしを1年間外に放置します。 鉄は錆びだらけ、割りばしは腐ってしまい元には戻りません。 しかしガラスやお茶碗(焼き物)を同じように放置するとひどく汚れてしまうと思いますが、一生懸命洗ったり磨いたりすればきれいになるはずです。これらは酸化しないからです。

そこで当店で使用するコーティング剤はガラス繊維素、フッ素などでできたコーティング剤(浸透結合型)を使用します。酸化に弱い成分、樹脂やワックスなど一切入って いません。樹脂やワックスなどが入っていると酸化してしまうからです。 硬化型のコーティング剤はほとんどが樹脂が入っていると思われます。なのでガラス的な成分やセラミック的な成分が入っている樹脂になると、やはり酸化してしまいます。 当店の酸化に強いコーティングは塗装分子に直接浸透結合して、硬い被膜を形成します。 その為、酸化現象から守り小傷も付きづらくなります。

しかしコーティング被膜9Hより硬いもので擦れば傷もつきます。自然界には9Hより硬い物質は様々あります。なので100%傷がつかないことはありません。
またコーティング被膜表面には、イオンデポジット(洗車時の水道水や井戸水が乾いて出来る白いシミ)がつくことがあります。これは雨水ではあまりつかないので(ミネラル分が 少ないため)洗車の時に気を付けないといけません。鉄粉は付きますが、強固に固着はあまりありません。 こういった、小傷、イオンデポジット、鉄粉等が付くことは完全に防げませんが、当店でアフターメンテナンスご利用いただくとプロの技術で除去します。もちろんコーティングが塗装を保護しているのでコーティング表面の処理でキレイが戻ります。

車は日々厳しい環境の中にありますので、アフターメンテナンスは必須です。1年毎のアフタメンテナンスを推奨します。

グレンツェンのコーティング剤について


たくさんのコーティング剤から選んだ確かな実績のあるものです。

ガラス繊維系、フッ素などでできたコーティング剤(浸透結合型)を使用します。
グレンツェンで使用するものは全て、テスト期間を経てお勧めできるものだけを使用しています。

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