FUKUOKA CAR BEAUTY STUDIO 車のコーティング、ルームクリーニング、フィルム施工等、車を美しく、そして機能的に
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グレンツェンのコンセプト Feelings

TWO FEELINGS

グレンツェンが考える車のコーディングとは。

それは酸化に強いコーティング剤を使用する事。酸化に強い=劣化しにくい。ということです。
つまりどんなに強力に水を弾いて、艶があったとしても、短期間で劣化して艶が無くなってしまっては意味がありません。 美しい艶をいかに長期間持たせるか。車の塗装をいかに守るか。これらを実現するには「酸化に強いコーティング剤」は不可欠です。

そのコーティング剤の性能を最大限発揮させるためには、最適な下地処理(研磨作業等)が重要になってきます。
下地処理でよく質問いただくのが「このキズ消える?」というものです。通常の研磨作業で消えるキズはおよそ、2μ(0.002mm)程度といわれています。塗装面についている傷のおおよそ8から9割はこういった細かいキズです。
しかしお客様が気になられるのはもっと深いキズです。
そういったキズも物理的には消すことが可能です。
(つめで触ってみて引っかかるような物は不可)
ただし深いキズを消すという行為は、塗装を深く削る、
塗装が薄くなるということなのです。
極端な話、もともと50μある塗装を25μまで削ってキズは消えるかもしれません。
しかし、本来鉄板を保護するための塗装がうすくなり過ぎたら…。
いいわけがありません。
「薄くなったらコーティング剤で保護すれば」そんな単純な物ではありません。
そのような事も考えながらその車にとってベストな下地処理をおこないます。
ベストなコーティング剤とベストな下地処理が合わさってはじめてベストなコーティングが完成します。
しかし、そういったコーティングでも完璧ではありません。洗車が最も大切なメンテナンスなのですが、プロの技術でおこなう、「メンテナンス」も重要になります。

「メンテナンス」は10年以上試行錯誤しながら考え出した、グレンツェンオリジナルの工程でおこないます。
定期的に行うことで長期間持続させることが可能です。
「メンテナンス」をうまく利用することによりコストも低く抑えることが可能です。
コーティングのメニューも、気楽に行えるものから、強いこだわりを満足させるものまであります。
『たくさんの人にコーティングの良さ』を知ってもらい、福岡の街をはじめたくさんの街を
『美しい車があふれる、美しい街』に
美しい車を見ていただき、感動を与えたいと考えています。

グレンツェンのコーティング剤について

グレンツェンでは、酸化に強い、有機物(石油溶剤)を含まないコーティング剤を使用します。
ガラスケイ素系(珪素、フッ素が主成分)やガラス系(ポリシラザン等)など高性能なコーティング剤を使用しています。確かな目で選別された、確かなコーティング剤をご用意しています。お客様のお好みのコーティング剤をお選びください。

ガラスファイバーコーティング(ケイ素系)の最上級品。高い耐久性や保護性能は実証済みです。
新車時、または鏡面仕上げした塗装面に、持続性のある光沢膜を形成し、長期間にわたって塗装を保護するために開発されたコーティング剤です。従来のコーティング剤とは異なり、油脂分や石油系溶剤、界面活性剤を使用せず、フッ素、ガラス繊維素、セルロース等の成分で処方しています。またUV吸収剤を配合し、再酸化による劣化物の斑点やひび割れが生じないように考慮されています。ガラス繊維系コーティングの最高級バージョンです。また長年使用して実証された、確かな性能があります。
親水性の皮膜になります。水を流すと、べたっと広がります。