FUKUOKA CAR BEAUTY STUDIO 車のコーティング、ルームクリーニング、フィルム施工等、車を美しく、そして機能的に
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ボディガラスコーティング Body glass coating

BODY GLASS COATING 車の半永久的な輝きをプロデュース

ボディガラスコーティングとは?

当店では、酸化しにくい・有機物(石油系)を含まないコーティング剤を使用します。
ガラス系、ケイ素系、 無機質無溶剤、VOCフリーの環境対応型の高性能なコーティング剤を使用しています。確かな目で選別された、確かなコーティング剤をご用意しています。またコーティング剤の性能もですが、かなりの割合で仕上がりを左右するのが下地処理(研磨作業など)です。高性能なコーティング剤、高レベルな下地処理が二つそろって、はじめて最高のコーティングができます。
よくガラスそのものでコーティングすると考えてしまいますが、それは違います。原料に珪素やポリシラザン等が使用されているために、一般的にわかりやすく表現するためにガラス系コーティングと呼ばれています。
しかし同じ原料を使っても配合の仕方や、添加成分の種類などで大きく性質が変わります。そこで、一般のユーザー様が何を気にすればよいのか?答えは簡単です。そのコーティング剤は酸化に強いのか、弱いのか?
そこだけです。

グレンツェンでは、NEWCAR(新車)プラン、スタンダートプラン、プレミアムプラン でわかれています。また、各プランそれぞれご希望のコーティング剤を選んでいただき、料金が決定します。
この場合の新車(NEW CAR)とは 納車から1ヶ月以内を対象としています。
また各プランの大きな違いは下地処理(研磨作業やディティール部分の仕上げなど)の工程です。
新車の場合、基本的にキズ汚れ等は少ない、と考えられますので、軽度の研磨作業で下地処理をおこないますので、費用も抑えられます。

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コーティングのメリット

車の塗装面にダメージを与える、外的要因(洗車キズ・紫外線・黄砂・酸性雨・鳥の糞・虫の死骸等)から、直接塗装面へのダメージが届かないようにコーティング膜で保護します。もちろん、ダメージを受けてしまったお車をメンテナンスにより復活させることもできます。本来はダメージが進行する前にまめな洗車が一番のメンテナンスです。また、普段のお手入れ(洗車)も楽です。
基本的には手洗い洗車のみでOKです。洗車機の利用も不可ではありません。それぞれメリット、デメリットを理解しておこなってください。但し、簡単に「洗車だけじゃ物足りない」「自分でメンテナンスしたい」と言う方は、当店のコーティング専用メンテナンス剤がありますのでご相談してください。

NEW CAR(新車)プラン
NEW CAR(新車)プラン 当店の新車プラン
足回り洗浄→ディティール洗浄→洗車→鉄粉等付着物除去→研磨1工程→脱脂洗浄→コーティング塗布→乾燥→拭き取り→最終チェック
研磨作業:基本1工程で行う基本的なプランです。
作業時間:1~2日(お車の状態により前後する事があります)
NEW CAR(新車)プラン
スタンダートプラン
スタンダートプラン 当店の基本プラン
足回り洗浄→ディティール洗浄→洗車→鉄粉等付着物除去→研磨2工程→脱脂洗浄→コーティング塗布→乾燥→拭き取り→最終チェック
研磨作業:基本2工程で行うプランです。
作業時間:2~3日(お車の状態により前後する事があります)
各種施工料金表 スタンダートプラン
プレミアムプラン
プレミアムプラン 高レベルの仕上がり、高耐久性、を求める車に最適
足回り洗浄→ディティール洗浄→洗車→鉄粉等付着物除去→研磨4工程→脱脂洗浄→コーティング塗布→乾燥→拭き取り→最終チェック
研磨作業:基本4工程で行うプランです。またディティール部の仕上げもさらにこだわります。
作業時間:4~7日(お車の状態により前後する事があります)
各種施工料金表 プレミアムプラン

※1:ここでいう有効期間とは保険修理対応の期間をいいます。またアフターメンテナンスを定期的(最低1年毎)に行っていただくと長期間美しく維持する事が可能です。

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メンテナンス

Aメンテナンス 説明 Bメンテナンス 説明
このメンテナンスはグレンツェンオリジナルの工程でおこないます。
これらのメンテナンスを定期的に行うことにより、常に美しい車に乗れます。
ただし、当店指定以外のクリーナー、艶出し剤(WAX含む)等を使用されたり、間違った洗車方法をされてキズがたくさんついた場合など再施工をお勧めする場合もあります。
各種施工料金表 メンテナンス
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当店の施工した輝きをよりキープするために

当店使用のコーティングは驚くべき塗装保護性能を発揮しますが、 どんな状況に陥ろうとも決して被害を受けないというわけではありません。
酸性雨、煙、紫外線、塩害による塗装面の酸化劣化を防ぎ、鳥糞・樹液・鉄粉・花粉といったスポット被害や洗車キズに対しても軽減という形で確かな効果を示します。
この確かな効果が確実に連続することで、期間を経るほど保護効果の蓄積は大きな差となって現れ、期間相応分の痛みを見なくて済みます。
当店では常にキレイな状態をキープしてもらうために6ヶ月ごとの メンテナンスを推奨しています。
しかし、決して強制的なものではありません。
お客様の車は1台毎に状態が違います。使用状況、保管状況、お手入れの状況等でそれぞれの車にあったメンテナンスが必要になると思います。
只、良く分からないけどキレイな車に乗りたいといわれるお客様は6ヶ月毎をオススメします。
後はお客様の判断で3ヶ月毎~1年毎等でメンテナンスをご依頼ください。
また、お車の状況、お客様のこだわりによっては再施工をお勧めする場合があります。ご不明な点はお気軽におたずね下さい。

当店の施工した輝きをよりキープするために当店の施工した輝きをよりキープするために 当店の施工した輝きをよりキープするために当店の施工した輝きをよりキープするために
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施工後の考え方

当店でコーティングしてあれば、もう完全防御されているかと言うとそれは違います。
しかし従来のポリマー加工やWAXと違ってかなりのレベルで塗装をちゃんと守ります。
多くの場合は被害のほとんどを被膜状で受け止め塗装まで被害を及ぼしません。
例えば、最施工の際、これまでのポリマー加工には塗装を酸化劣化から守るという
能力がほとんど無かったため、普通に痛んだ塗装を研磨してピカピカに復元するという
作業自体が2回目のポリマー加工の中心でした。
これに対しグレンツェンのコーティングは被膜のクリーニング及び修復という形でそれを行います。
つまり塗装を直すために研磨を繰り返す従来のポリマー加工(塗装を守っていない)と
被膜を修復・補強するコーティング(守っている)という違いです。
定期的にメンテナンスを行って、保護効果を連続させていれば塗装自体は一回も
痛まないまま維持される可能性もあるのです。
しかし、ある程度運不運の影響を受けてしまいます
(例えば鳥糞などを放置して被膜が突き破られ手しまったという事例もあります)が、
今回の施工を皮切りに『乗り換えるまで極力新車レベルを維持する』という目標を持って、
カーライフを楽しんでいただきたいと思います。